📢吉田優利の9打差圧勝に酔ってる場合じゃないぞ?
確かに吉田優利の優勝は圧巻だった。プレッシャーを跳ね返して、スポンサーの顔として完璧な勝利を飾った。――でもな、本当に注目すべきは“その陰でじわじわ台頭してきた次世代の主役たち”なんだよ。
今年のVポイント×SMBCレディス最終日。俺が惚れたのは、プロデビュー戦で堂々たるプレーを見せた青木香奈子と、連続2位で“勝てる才能”を証明しつつある菅楓華の2人だ。
どちらもまだツアー未勝利。だがそのスイング、マネジメント、メンタル――「近いうちに勝つ」と俺の長年の勘が告げてる。
そして2024年プロテスト合格組の成績も見逃せない。今大会には5人のルーキーが予選を突破し、それぞれに“光る片鱗”を見せていた。
この記事では、そんな“まだメディアが本気で取り上げていない逸材たち”を掘り下げていく。今から注目しておけば、次の優勝者を一歩先に見抜けるかもしれないぞ。

🟩 圧巻のV!吉田優利が“ホステスプロ”として最高の勝利

📢 お前、優勝って簡単だと思ってるか?しかもスポンサー契約してる大会で勝つなんて、ゴルフ人生の中でも数回あるかないかの大舞台だぞ!
今大会の主役、それは疑いようもなく吉田優利だった。
地元・千葉で開催された「Vポイント×SMBCレディス」。自身がスポンサー契約を結ぶ大会で、しかもホステスプロとしての出場。これ以上ない“重圧”の中で、誰よりも強く、誰よりも美しく勝ち切った。
🏆 スコアは圧巻のトータル -13、2位に9打差の“独走劇”

初日「68」、2日目「64」で後続を突き放し、最終日も危なげなく「71」。
トータル13アンダーで、2位の菅楓華に9打差をつける大勝。
📢ゴルフやってりゃ分かる。この“9打差”ってのは、ただの点差じゃない。“次元が違う”ってことだ。
「USLPGAでの経験を通してメンタルが強くなった」
「プレッシャーがかかる大会で、冷静にやり切れたことが嬉しい」
……そう語る彼女のコメントには、今後のさらなる飛躍を確信させる余裕すらあった。
🟩 プロ初戦で13位!青木香奈子が魅せた“プロの覚悟”
📢「正直言おう。俺もな、アマチュア時代の青木香奈子って“スレンダー体型の飛ばし屋”って印象しかなかったんだよ。」
「飛ぶのは分かった。でも技術とかメンタルがどこまでプロレベルか、そこまでは思ってなかった。悪いけど、そう思ってたファンも多いんじゃないか?」
でもよ――その偏見、見事に覆されたぜ。

🔥 プロ初戦でいきなり13位フィニッシュの衝撃
初日は5バーディー・4ボギーの71。
2日目は実力者・申ジエ&大里桃子との組で3連続バーディも決めて、堂々の72。
そして最終日はスコアを落としつつも、崩れ切らずに74。
通算+1の13位タイでフィニッシュ。
これ、ただの“上出来”じゃねぇ。プロ初戦でいきなりトップ15入りってのは、本物の実力者しかできない芸当だ。
⭐ スター性+実力+メンタル=プロ向きの三拍子
青木の真骨頂は、緊張してるはずなのに“笑顔を忘れない”こと。
大ギャラリーの前で、豪華なペアリングに囲まれても、臆せずプレーに集中できていた。
📢 知ったかぶり社長:
「メンタルってのは“結果が出てからつく”んじゃない。**“本番で発揮できるかどうか”がすべてなんだ。**青木はそれをやってのけた。」
さらに言えば、本人のコメントにそれがにじみ出ている。

プロとして見られてプレーできるのが無茶苦茶うれしい。ロープの中を歩けるだけで幸せです」
「でも…ここまで来たら賞金も欲しいですね(笑)
……これ、名言だぞ?
“予選通過が目標”だった選手が、“賞金を意識して攻めに行く”って、完全にスイッチが入ってる。
📈 成長曲線、急上昇中!
組み合わせにも恵まれたこの3日間で、彼女は「日本トップクラスの選手たちの強さ」を肌で学び、吸収していた。
岩井千怜の攻めのマネジメント、桑木志帆の勝負強さ…そのすべてが、彼女の今後に生きてくるはず。



俺の目には見えたね――この経験が、次戦の“アクサレディス”に確実に活きるってな。
青木香奈子は、もう“飛ばし屋ルーキー”じゃない。
ツアーで戦えるメンタルと技術を備えた、“本物のプロ”だ。
お前も今から追いかけておけ。数ヶ月後、「あの時応援してた」ってドヤ顔できるぞ。
☆こちらはプロテスト合格時に書いた記事だがこちらも読んでほしいね。


🏁 2025 Vポイント×SMBCレディス 最終成績(13位まで)
順位 | スコア | 選手名 | TOTAL | R1 | R2 | R3 | 獲得賞金 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | -13 | 吉田 優利 | 203 | 68 | 64 | 71 | ¥18,000,000 |
2 | -4 | 菅 楓華 | 212 | 69 | 71 | 72 | ¥8,800,000 |
3T | -3 | 河本 結 | 213 | 72 | 71 | 70 | ¥6,000,000 |
3T | -3 | 岩井 千怜 | 213 | 74 | 70 | 69 | ¥6,000,000 |
3T | -3 | 勝 みなみ | 213 | 72 | 71 | 70 | ¥6,000,000 |
6 | -2 | 渋野 日向子 | 214 | 70 | 72 | 72 | ¥4,000,000 |
7T | -1 | 岩井 明愛 | 215 | 75 | 72 | 68 | ¥3,000,000 |
7T | -1 | 穴井 詩 | 215 | 71 | 72 | 72 | ¥3,000,000 |
7T | -1 | 大里 桃子 | 215 | 72 | 71 | 72 | ¥3,000,000 |
10T | 0 | 葭葉 ルミ | 216 | 70 | 74 | 72 | ¥1,846,666 |
10T | 0 | 申ジエ | 216 | 73 | 71 | 72 | ¥1,846,666 |
10T | 0 | 小祝 さくら | 216 | 71 | 73 | 72 | ¥1,846,666 |
13T | +1 | 青木 香奈子 | 217 | 71 | 72 | 74 | ¥1,228,888 |
🟩 またも2位!菅楓華、10代最後に勝利なるか?





お前ら、“2位続き”って甘く見てないか?この子の準優勝は、勝てなかったんじゃない、勝ちに行っての2位なんだよ!
🏆 開幕戦に続き、2戦連続の準優勝
2025年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」でいきなり2位、そして今回の「Vポイント×SMBCレディス」でも再び2位。
しかも今大会は、首位・吉田優利が“神モード”だったから9打差がついたけど、内容的には十分に優勝レベルのプレーだった。



海外組がいなけりゃ…いや、吉田優利がいなけりゃ、これ2週連続Vだった可能性あるぞ。
😤 ミスを悔やむ姿勢に“勝者の資質”を見た
「アンダーパーで回れなかったのが悔しい」
「詰めたかったけど、まだまだでした」
「優勝争いができるように頑張りたいです」
……このコメント、全部“勝者目線”だ。
「できて良かった」じゃなくて、「もっとできたはず」と自分を省みる。この冷静さと向上心こそが、次のステップに上がる選手の共通項なんだ。
🔍 体力×集中力=安定の武器!



この子、細く見えるけど潜在的にかなり体力あるよな?最後まで集中切らさずに回れるのも見事だよ。
スイングにキレがあり、ショットの再現性も高い。なにより、プレッシャーがかかる中でもパットの強気な打ち方ができるメンタルがいい。
60台で回るラウンドを“当たり前”にできるようになれば、毎試合上位争いが定位置になるはず。
📈 若き才能が、今“開花寸前”!
まだ19歳――でも、2位が“普通”になってきたこの事実。これをどう見るか。
📢 俺の勘が言ってる。“ツアー初優勝”まで、あと“ほんの数ラウンド”の問題だってな。10代のうちに勝ったら、それこそ“黄金世代の次”の旗手になるかもしれんぞ?
勝みなみ、渋野日向子、岩井ツインズ――“次”に名前を刻むのは、菅楓華かもしれない。
今のうちに、目をつけとけよ?
🟨 2024年ルーキーの“リアルな実力”を数字で見る!
📢 お前ら、“プロテスト合格=即戦力”だと思ってるなら、ちょっと早い。だが、輝く原石は確実にいる!」
2025Vポイント×SMBCレディスには、2024年のプロテストを突破した“ルーキーたち”が5名参戦していた。
その中には、予選を通過した選手もいれば、課題を突きつけられた選手も――
数字で見るリアルな実力と、これからの可能性をチェックしよう。
📊 2024プロテスト合格組の成績一覧(本大会)
順位 | スコア | 選手名 | R1 | R2 | R3 | TOTAL | 備考 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
13T | +1 | 青木 香奈子 | 71 | 72 | 74 | 217 | デビュー戦13位! |
37T | +5 | 中村 心 | 71 | 73 | 77 | 221 | 安定感と我慢力を見せた |
45T | +6 | 入谷 響 | 74 | 74 | 74 | 222 | 連続予選通過中! |
45T | +6 | 吉田 鈴 | 71 | 75 | 76 | 222 | 姉の背中を追う静かな挑戦 |
53T | +8 | 徳永 歩 | 72 | 75 | 77 | 224 | 今後の仕上がりに期待 |
☆他にもあと3名参戦していたが予選落ちしている


🔎 知ったかぶり社長の“ルーキー5名”寸評!
🔥 青木香奈子(13位T)
「これはもう別格だ。“実力派”ではなく“逸材”。スター候補として完全マークだ!」
🔥 中村 心(37位T)
「3日目の77は残念だが、初日の71は光ってた。今後、経験を積めば台風の目になるぞ」
🔥 入谷 響(45位T)





おうおう!うちの地元・愛知の子だろ?これは熱が入るぜ!
「地味なスコアに見えるが、**全ラウンド74という安定感はただ者じゃない。**予選突破を“当たり前”にする新人って、なかなかいないんだよ。」
「俺も新人戦チャンピオンの荒木優菜が頭ひとつ抜けてると思ってたが――入谷の集中力、特に後半の粘りを見てると、“4日間大会”で爆発しそうな雰囲気ムンムンだぜ!」
🔥 吉田 鈴(45位T)
「姉・優利が目立つ中で、コツコツと結果を残す姿勢がいい。スイングに芯が出てきたら怖い存在になる」
🔥 徳永 歩(53位T)
「体力勝負の3日目で崩れたな。でも、初日・2日の内容は悪くない。課題がはっきりしてる分、今後の伸びしろは大きい!」
ルーキーが全員バンバン上位に入るわけじゃねぇ。“通用するまでに何が必要か”を知る大会だったんだ。
でもよ――今回、入谷響にはひと味違う雰囲気を感じた。2週連続で予選通過したルーキーなんて、そんなにゴロゴロいるもんじゃないぞ?」
🟧 「ホステスプロ4人の奮闘にも注目!“顔”としての責任を果たした」


📢 お前、ゴルフはプレーだけが仕事だと思ってるか?スポンサーの看板背負って出場する選手には、“プレー以上の責任”があるんだぞ。
Vポイント×SMBCレディスには、スポンサー契約を結ぶ“ホステスプロ”として4名の選手が出場していた。
その存在は、成績だけでは語れない。大会の顔、企業の顔、そしてギャラリーの“会いに行きたい選手”としての重責を背負っていた。
🏆 吉田優利 ― 完全優勝で完璧なホステスの務め


“スポンサー契約”に“地元開催”、そして“ホステスプロ”。
これだけのプレッシャーを背負いながら、結果は圧巻の通算-13で優勝。
大会の看板を背負い、全方向に結果で応えたその姿は、まさに“主役の中の主役”。



これ以上の“恩返し”ってあるか?優利、マジであっぱれだ!
🌟 渋野日向子 ― 久々の国内戦で人気と存在感を証明


久々の日本ツアー参戦ながら、見事6位フィニッシュ。
緊張とプレッシャーを感じながらも、観客を楽しませるプレーと人懐っこい笑顔で、変わらぬ“渋野劇場”を展開。
ギャラリー数は連日トップクラス。ホステスとしてだけでなく、ツアーの顔としての貫禄を見せた。
🌱 吉田鈴 ― 姉の背中を追いながら、着実に歩を進める


成績は45位タイと控えめながら、予選通過を果たした冷静さと安定感。
姉・優利の陰に隠れがちでも、着実に経験を積み重ねている。その姿勢こそプロの矜持。
📢 “家族でホステス”って簡単じゃねえぞ。でも鈴は“鈴なり”に伸びてくる予感がするぜ
🍃 木戸愛 ― 結果より大事な“プロの背中”


予選落ちという結果に終わったが、それでも会場でのふるまいやファンサービス、メディア対応を含め、ホステスとして大会を支えた役割は大きい。
📢 スコアボードには残らないが、あんたの“姿勢”は確実にファンの記憶に残ったよ。それがプロってもんだ!
成績だけでなく、“大会の華”として責任を果たしたホステスプロ4名。
スポンサーもギャラリーも、きっと彼女たちの“ゴルフ以上の仕事ぶり”に感謝しているはずだ。
🟫 まとめ:「次に勝つのはこの2人かもしれない――」
2025年のVポイント×SMBCレディス最終日、確かに主役は吉田優利だった。
地元、スポンサー、ホステスプロ…全方位に完璧な優勝は記憶にも記録にも残る勝利だった。
だが――



ゴルフファンってのは、“次に来る主役”を見抜くのが楽しいんだよ!
今回の大会で俺が惚れ込んだのはこの2人:




- 青木香奈子:プロ初戦で13位フィニッシュ、スターの資質あり
- 菅楓華:2週連続2位、今まさに“勝つ準備が整ってきた”逸材
そして2024年プロテスト合格組の中でも、青木を筆頭に入谷響のような“静かなる才能”が着実に歩を進めている。
ホステスプロたちの献身も忘れちゃいけない。
勝つだけがプロじゃない。大会を背負い、魅せることもプロの責任。
これからの女子ゴルフは、もっと面白くなる。
いや、すでに面白くなってきてるんだ。
📢お前ら、見逃すなよ。“次の優勝者”は、この記事の中にいるからな!

